男性はSEXに満足しているかも知れません。が、しかし女性は違うかも…早漏が招く男女間の性行為へのギャップを徹底解明!!

愛を確認するためのコミニケーション

男と女、異なる異性がいてはじめて成立するSEX。

今ではSEXはライフスタイルの一部となり、お互いの溜った欲求を解消するために行うのがほとんどです。

SEXの流れをフロー順にすると、次のようになります。

前戯」→「挿入」→「後戯」となり、この3つは必須行為となるはずです。

ここで問題となるのがどこにどれだけの時間をかけるかで、これは男女間では大きな相違があります。

まずは「前戯」から、いっしょに見ていきましょう。

女性が希望する平均前戯時間

女性が希望している前戯の時間は、平均18分と言われています。


対して男性は前戯で手を抜いている人が多く、女性の希望時間には達していない人が多いはず。

前戯に時間をかけない男性の言い訳

手抜きの目立つ男性の、言い訳4つをご紹介します。

①疲れている
②挿入したい気持ちが抑えきれない
③前戯そのものが面倒
④そもそも短いと思っていない

女性からすればまず、疲れているを言い訳にするなら「SEXするな」と言いたくなるかも知れませんね。

また、②は自分の欲に押し潰されて前戯を疎かにしているタイプ
きっと女性は余裕のある大人な男性を求めているはずですよ。

③は、もう例外中の例外。
前戯が面倒に思っていると、多くの女性は「愛されていない」と誤解するケースがあるので要注意。

最後の④は、なんとも言えませんが女性の希望している平均時間に沿った時間を意識する必要があるかも知れないですね。

前戯は、この後に紹介する「挿入」の時に感度をUPさせることなどにもつながるので、男性も前戯には力を入れたいところ。

挿入抜きではSEXを語れない

SEXの醍醐味である「挿入」。

女性の平均挿入希望時間は、約15分となっています。

前戯よりも短い時間となり、ここらも前戯を重要視している女性が多いことが分かるはずです。

男性の平均挿入時間

一方の男性は、平均すると7〜9分くらいしか挿入を維持できない男性が多く、ここでも女性の希望とあいまみえることはないようです。

男性だけがオルガズム(射精)に達していて、女性が満足していない可能性があります。

早漏のデメリット

持続力も、男としてのPRポイントかも知れないですね。

終わり良ければ全て良し

最後は「後戯」。

これをしない男性は、本当に多いです。

SEXの後に女性は、イチャイチャしたいと思っています。

少しでも触れている時間を長くすることで、「幸せ」を実感している女性も。
終わった後に男性が素っ気ないと、「セフレ??」と誤解を招くこともあり、信頼関係を気付く上でも後戯の時間は大切にして下さい。

理想の時間配分

ここまで一気に前戯・挿入・後戯についてみてきましたが、まとめると理想の時間は次のようになります。

SEX前後でのシャワー15分ずつ。
前戯30分。
挿入15分。
後戯15分。
シャワーを除けば、SEXに1時間は時間をかけるのがベストです。

全体は90分となりますが、これは丁度ラブホテルの休憩時間に相当します。
これを知っていて90分なのかは分かりませんが、上手く作られた時間設定ですね。

欲求のままではなく、時間配分も意識してSEXしてみてはいかがでしょうか。

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