早漏防止を望むのは男性だけではありません。パートナーも困る早漏の問題点をSEXにおける挿入時間をもとに解説します。

早漏のデメリット

イクまでの時間が極端に短くなってしまうのが特徴の「早漏」。

この病気は男性特有のもので、パートナーがいない場合にはそれほど問題として捉えていない人も。
1人エッチであれば、イクのが早かろうが遅かろうが自分の加減でコントロールすることが出来るからです。

一方で、女性といっしょにするSEXの場合には早漏は多くのデメリットを孕んでいます。

ここでは、「早漏のデメリット」をテーマに解説していきます。

女性の挿入希望時間と比較

まずは、女性の挿入希望時間から症状と照らし合わせて考えてみましょう。

女性の挿入時間の希望平均時間は、約15分とされています。

一方で、2008年にAUA(米国泌尿器科学会)が定めた早漏の時間の定義は、1分以内での射精となっています。

希望時間と早漏男性の射精時間は比較するまでもなく、大きな時間的なずれが生じていることが分かります。
これは、男性にとっても女性にとっても大きなデメリットになるはずです。

男女でのオーガズムの違い

むしろ症状に苦しむ男性よりも、女性の方がデメリットとして感じることの方が多いかも知れません。

というのも早漏はイクのが早いだけで、女性でいうオーガズム(射精)には達します。

ところが、女性はどうでしょう。
男性がイクのが早過ぎるために、自分はオーガズムを迎えることができず、いわば「生殺し」の状態となる訳です。
男性も自分がイク寸前まで触られて、射精できずにSEXを終えられたら不完全燃焼もいいところですよね。
もしかするとパートナーは、症状のためにSEXに満足していないかも知れませんよ。

もちろん、病気のために射精をコントロールできない訳なので悪いとまでは言いませんが、自分の大切なパートナーにも悪い影響がでていることは認識する必要があります。

挿入時間は貴重な時間

女性にとってSEX中の挿入は、好きな相手とつながっている貴重な時間の1つです。
その時間で男性とのつながりや、愛情の確認もしています。

長ければ良いということではないですが、極端に短過ぎることは良いとはしていません。

誤解はトラブルのもと

男性は恥ずかしいかも知れませんが、パートナーに早漏であることを伝えないと誤解が生じるデメリットも。

こころのトラブルで症状が現れているのであれば、早漏を打ち明けることが早漏改善治療につながることだってあります。

デメリットをメリットに変えて、パートナーのためにもスーパーカマグラなどの成分ダポキセチンを含有するお薬で治療していくことをオススメします。

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