早漏と両極端にある遅漏も男性を苦しませる生理病です。ここでは遅漏の原因と改善方法を徹底解明していきます。

遅漏とは

もしかすると、男性が性関連の出来事でもっとも話題にしたくないのは、EDでもなく早漏でもないかも知れません。

それが遅漏(DE)です。

遅漏の話題にしたくない理由

その理由として、インターネット検索を挙げることができます。
たとえば・・・「ED」や「早漏」といったキーワードで検索すると、男性向けのサイトが多く閲覧することができます。

早漏のデメリット

一方で、「遅漏」と検索してみて下さい。

情報サイトは検索結果として表示されますが中を覗いてみると、ほとんどが女性目線の女性向けサイトばかり。
しかも内容のほとんどが、「早漏よりも嫌」みたいな内容ばかり。

実際に症状に悩んでいる男性はいるはずなので、ここでは男性の知りたいのに知れない遅漏について解説します。

遅漏の原因について

まずは「なぜ遅漏が起こるのか」、その原因となることをいっしょにみていきましょう。

原因は日常的な性行為の1つになる、オナニーにあります。

これは欲求の解消のためにも、適度な回数で毎日行うことはなんにも問題にはなく、むしろ健全な行為です。
つまり、ここで問題となってしまうのがそのやり方です。

オナニーのやり方を間違えると遅漏に

たとえば・・・自分が気持ち良いと思う敏感なところばかりを集中的に刺激するのは良いとは言えません。
その刺激にからだが慣れてくると、通常のSEXの刺激に物足りなさを感じるようになり遅漏となる可能性が。

好きなものはほどほどに、何事もバランスが大切です。

他にもある間違った方法でのオナニー

他にも、床や布団などをペニスに擦り付けるなど、通常のオナニーからは離れた行為を続けていると異なる快感をからだが覚えてしまい、これもやはり遅漏の原因に。

また早漏と同じようにメンタル不全(こころの不具合)からも発症することがあり、性的なトラウマ体験などが原因となってしまうことがあります。

オナニーのし過ぎには注意

またやり方以外にも回数が、問題となることも。

もしもパートナーとSEXの予定があるのであれば、その前々日くらいからは禁欲するなどすれば、当日に症状の改善を期待することも。

遅漏は定義付けされていない

遅漏には、正確な定義がないのであくまでも目安として挿入してから30分以上経過しても射精できない場合には、遅漏となっていると判断した方が良いかも知れません。

人によっては手や口を使って刺激された場合には射精できるケースもあるようですが、中には射精できない人もいるので、将来を考えれば治療することが望ましいです。

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